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森の楽隊日記

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平屋の家の外壁工事が完了しました。

外壁は金属サイディングです。

サイディングの色は、シルバー色にすることで、スッキリとした印象になりました。

この平屋の家は、1~2人様専用です。

防犯対策をしっかりとすることで、安心して暮らしていただけます。

内部は、天井の板張りの工程が進んでいます。

ハイサイドの窓から入る光のおかげで、開放的な空間になりました。

 


窓を取り付けました。

先日上棟した家は、窓を取り付けました。

屋根工事も進み、家らしくなってきました。

幹線道路に面した場所なので、ドライバーさんと目が合う事もしばしば・・・

ドライバーの皆様、安全運転でお願いいたします。


外部足場が無くなり、外観全体を見ることが出来ます。

店舗併用住宅は、外部足場が無くなり、外観がスッキリと見えるようになりました。

フランスのアンティークドアを取り付ける事で、デザインに深みが出ます。

今日から、内部塗装に取りかかります。


順調に上棟が進みました。

午前中は雨でしたが、午後から晴れたおかげで作業ピッチが上がり、工程通りに進みました。

構造形式は、耐震パネル併用在来軸組工法です。

今後、施主様と現場で打ち合わせをする機会が増えるのでとても楽しみです。

より良い提案ができるように引き続き頑張ります。


明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年もより良い提案ができるように邁進してまいります。


今夜から天候が荒れそうなので

今夜から天候が荒れそうなので、各現場を回って安全確認を行いました。

異常なしだったので、これで、安心してお正月を迎えることができます。

1月10日に上棟予定の現場は、12月28日に基礎工事が完了したところです。

いつも通りですが、基礎のアンカーボルトの数をかなり多めに設置しています。

なぜなら、アンカーボルトは、基礎と土台を接合する重要な役割があります。

数多く設置することで、頑丈な構造になります。

今年も、良いことがたくさんありました。

良いお客様、良いスタッフ、良い職人に恵まれ、とても充実した一年でした。

心から「感謝!感謝!」です。

来年も、お客様を大切にし、心を込めた家づくりに邁進いたします。


外壁の塗り壁が進んでいます。

店舗併用住宅の外壁の塗り壁を行っています。

塗り壁の材料は、塗りやすく、耐久性のあるジョリパッドを使用しました。

↓アンティーク窓は、壁の中に納まるようにインセットにしました。

インセットにしたことで、塗り壁を巻き込むように施工できます。

アンティーク窓と塗り壁の組み合わせ!いい雰囲気になりました。

↓土間コンクリート工事待ちの家です。天候の様子見状態です。

大屋根と玄関のアーチが印象的です。可愛らしい外観になりました。


「フライパン建築士の住宅論 Vol.3 屋根の遮音編」

題「板金屋根は、吸音と遮音に注意してください。」

板金屋根を葺く際は、吸音と遮音の対策が必要です。

瓦に比べると、板金屋根は雨音やあられの音が室内に響きやすくなります。

その騒音は、まるで屋根でポップコーンを作っているようです。

そこで、屋根に吸音と遮音の対策をすることが必要になってくるのですが、それにはシージングボードがお勧めです。

↓黒いボードがシージングボードです

シージングボードには、雨音やあられの音を和らげるだけではなく、防水・断熱・調湿の効果もあります。

屋根の野地板の上にシージングボードを貼り、その上にフェルトと板金を貼ります。

板金屋根には、シージングボードを貼る事、お忘れなく!

 

フライパン建築士 高田勉

 

↓ワインコルクで鍋敷きを作りました。

コルクの厚みは、鍋敷きにちょうど良いと思います。

写真は、リング形ですが、四角形に敷き詰めることで、

いろんなサイズの鍋を置くことができます。


平屋の家を上棟しました。

お昼までに、屋根の下地まで出来ました。予定よりも1時間程早く進みました。

前日の大工さんの準備と、木材のプレカット加工がしっかりしていたお陰です。

順調に進み、午後3時には、屋根のフェルトを貼ることができました。

午後4時から、上棟式を行いました。

上棟式を執り行う意味は、

「昔からの言い伝えですが、屋根が出来上がると、それを見付けて屋根の下に悪霊が入ってくるため、

上棟式を行い、建物をはらい清め、悪霊が寄り付かないようにする意味があります。」

 

 

 

 

 


「回遊キャットウォーク」が出来ました。

吹抜空間を利用した、「回遊キャットウォーク」が出来上がりました。

窓にカラーガラスを取り付けることで、昼間の自然光が華やかになります。

ぐるっと一周できる「回遊キャットウォーク」は、猫ちゃんに気に入ってもらえると思います。

木部は白く薄化粧することで、木のイメージを抑えました。

自然光を利用したアクセントにカラーガラスが、オススメです。


「フライパン建築士の住宅論 Vol.2 窓編」

題「富山県は、窓(サッシ)メーカーが2社もあります。」

日本の大手の窓(サッシ)メーカーは、YKKap ・三協アルミ・リクシル(旧トステム)の3社です。

その内の2社のYKKap と三協アルミが、富山県に本拠地を構えおり、呉西の三協アルミ、呉東のYKKapと呼ばれています。

富山県は、窓(サッシ)王国だということがわかります。

サッシメーカーの努力により、近年の窓の性能は格段に向上しています。

次にこの省エネ性能についてご説明します。

↓窓の断面写真です。空気層を作ることで、熱伝導を軽減させています。

YKKapは、樹脂窓に力を入れており、商品名は、APW430やAPW330があります。

窓辺に猫ちゃんが登場するCMが印象的です。

三協アルミは、アルミ樹脂複合窓で、商品名はアルジオです。

ドラえもんのキャラクターが印象的です。

 

最近の業者講習会でよく耳にする言葉があります。

「ガラスは昭和は1枚、平成は2枚、令和は3枚」

と言われています。

↓左側が3枚ガラス(トリプルガラス)、右側が2枚(ぺガラス)です。

明らかに左側の3枚ガラスの方が、省エネにおいて高い性能を発揮します。

とても良い商品なのですが、非常に重たいので外断熱工法でこの3枚ガラスを取り付ける際は、注意が必要です。

いくら良い商品でも、各ハウスメーカーの施工次第で、よくも悪くもなります。

↓窓枠のレールの凸凹がなく、布団が干しやすい商品もあります。

ご覧いただいたように、窓一つとっても、いろんな種類があります。

弊社では、窓を施主様が安心して選んでいだだけるように、

現場施工のマッチングを含めて、各窓メーカーの商品の良い点、悪い点を全てご説明しています。

 

フライパン建築士 高田 勉

 

↓木の廃材を利用して、包丁立てを製作中です。

もっと工夫を加えて、使いやすくしたいと思案中です。

 

 


基礎の鉄筋が組みあがりました。

年内の基礎工事の完了に向け、順調に進んでいます。

明日、配筋検査を行い、コンクリートを打設予定です。

配筋検査の内容は、鉄筋の径とピッチの確認、定着長さ、継ぎ手、被り厚さのチェックなどを

第三者機関立ち合いで行います。

丈夫な家づくりは、頑丈な基礎から始まるので、配筋検査は大切です。

ちなみに、全国的に昭和56年以前の住宅の基礎は、鉄筋が入って無かったり、1本だけだったり、

耐震性に乏しい家が数多く存在します。

このような、負の遺産を残さないように、しっかりと検査を行い、より丈夫な家づくりを目指したいと思います。

 

 

 


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