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家ができるまで

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私たちは、お客様との出会いから、打合せ、契約、着工、引渡し、
アフターフォローまで、ずっと同じ担当者で家づくりを進めていきます。
お客様との信頼関係を大切に育むために、
“最初から最後まで変わらない姿勢であること”をモットーに、
ひとりひとりと誠実に正直に向き合っています。

 

 

 

はじめて来られるお客様は、軽い気持ちでいろいろ話を聞きたいだけかもしれないので、
要望をあれこれ聞くのではなく、
あくまでも森の四季社の家造りの考え方を正直にお話しすることにしています。
しつこくならない会話を大切にしています。
お客様とは、人としてきちんと向き合いたいので、お客様をむやみに持ち上げたりはせず、
信頼し合う関係を築けるよう努めています。

 

お客様が、現在だけでなく将来の家族のライフスタイルがイメージできるように、
家づくりの経験談を交えながら説明しています。
お話をしていると、お客様自身が気づかれていない点が少し見えてくるので、
家づくりの際の注意ポイントをアドバイスするよう心がけています。
また、家づくりと生涯設計は密接な関係にあるので、
その点も理解していただけるようにお話ししています。

 

このような会話を通して、森の四季社の家づくりの考え方がお客様に合うかどうか、
じっくり考えていただければ良いと思うのです。
そして、森の四季社の家づくりの考えに共感していただけたら、また改めてお越しになると思います。
その一歩を踏み出すご決断は、お客様に委ねます。
このような流れがとても自然で家づくりの始まりだと思うのです。

 

 

 

 

お客様の要望を確認して土地探しをしたり、
決まった土地があれば建築基準法に照らし合わせて調査を行います。
全力でプランを作成しますので、
お客様の中に揺らぐ気持ちがあったら次の段階に進まないことをおすすめしています。
予算をお聞きしてその範囲内で収めるように努めます。
資金計画が厳しい方には、あと2~3年待ってから
家づくりを検討したほうが良いとお伝えすることもあります。
ちょっときつく感じられるかもしれませんが、
本当のことをお伝えした方が信頼関係を築けると思うのです。

 

 

 

 

プランのイメージがより広がるよう、必ず平面図と手書きのパースを作っています。
最初は外観と内観のメインのアングルを基本にパースを作ります。
そして詳細部の打ち合わせになるにつれ、こだわりの空間などのパースを作り、
イメージを共有化していきます。
また平面図は1/100の縮尺ではなく、柱の位置も記入した1/50の縮尺で作りますので、
間取りや木造の構造が分かりやすいと好評です。

 

お客様の要望をそのまま清書したようなプランでは面白みに欠けるので、
常にお客様のイメージよりもワンランク上のプランを提案しています。
プラン作成の段階は、お客様にとって家づくりの中で最初に訪れる楽しい時間ですから、
まずこの段階をじっくり楽しんでいただくことを大切にしています。
パースのいいところは、平面図だけでは分からないことが分かることです。
例えば、ホールのカウンターひとつとっても、色々なパターンがあるということをお伝えできますし、
お客様の要望もより詳細に把握することができます。
その際にパターンごとの予算もお伝えしています。
そして、お客様がじっくり考えて納得されてからでないと、先には進まないようにしています。

 

 

プランがほぼ決まったら、ユニットバスやキッチンやトイレなどの住宅設備機器を選びに行きます。
お客様と3件ほどショールームをまわって、一緒に商品を見ていきます。
迷われた時には、予算内でご家族のライフスタイルに合った機器をおすすめしています。
そして、選んだ商品を見積りに入れて提示しています。
プランや住宅設備が決まり、建築費が予算内であることを確認して、
再度銀行借り入れなどの諸経費を含めた全体資金計画をチェックしていただきます。
予算面においても安心・納得していただいてから契約に進みます。

 

 

 

 

着工後は、必ず現場で打ち合わせを行い、
電気のスイッチやコンセントなど詳細部分を実際の場所に立って決めていきます。
また、プラン時に作成したパースを現場で見ながらイメージ通りの空間になっているか確認しながら、
じっくりと造り上げていきます。
家づくりの先輩として、会社の先輩や同僚や後輩から家づくりについて
質問されることがあるかもしれません。
そんな時“いいアドバイスができる施主“になっていただけるよう、
現場では家づくりの細かい部分まで説明しています。
また、お客様と一緒にいる時間を作ることも常に心がけています。
着工すると、お客様は嬉しくて朝早くから自分の家の建築現場を見に来られるものです。
そこに私がいて家造りの説明や雑談をするだけでも安心感が生まれると思います。
森の四季社の渾身の一棟を造るためには
努力を惜しんではいけないと、いつも肝に銘じています。